志を得る(読み)ココロザシヲエル

デジタル大辞泉 「志を得る」の意味・読み・例文・類語

こころざしを◦

目ざしていた職業地位などに就く。「―◦得ないままでは、故郷には帰れない」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 出典 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「志を得る」の意味・読み・例文・類語

こころざし【志】 を 得(え)

  1. めざしていた地位、職業などを得る。活躍機会を得る。
    1. [初出の実例]「我は志をゑざる故に、あなたこなたへ流浪する身なれば」(出典:三体詩素隠抄(1622)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む