志摩観光ホテルクラシック東館

デジタル大辞泉プラス の解説

志摩観光ホテルクラシック東館

三重県志摩市にある歴史的建造物ホテル志摩観光ホテル ザ クラシック」の旧本館。1937年に村野藤吾設計により「叡山ホテル」として建造・開業した建物一部で、戦争中には三重県鈴鹿の海軍将校倶楽部として移築され、戦後に再移築、「志摩観光ホテル」として営業を再開した。老朽化と耐震問題から現在一般利用はされていないが、建物自体は保存されている。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む