志納金(読み)シノウキン

デジタル大辞泉 「志納金」の意味・読み・例文・類語

しのう‐きん〔シナフ‐〕【志納金】

拝観料として納める金銭のこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「志納金」の意味・読み・例文・類語

しのう‐きんシナフ‥【志納金】

  1. 〘 名詞 〙 信仰心から社寺に納める金。また、拝観料。
    1. [初出の実例]「天文五年当時の講では、世話方たちは本山と上宮寺様への昇格用志納金の積み立てを提案している」(出典:秘事法門(三)(1964)〈杉浦明平〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む