志賀原発の敷地内断層

共同通信ニュース用語解説 「志賀原発の敷地内断層」の解説

志賀原発の敷地内断層

原子炉建屋などが設置されている付近の岩盤には、1号機原子炉直下を走る「S―1」から「S―8」の8本の断層が確認されている。北陸電力は断層と呼ばず、「粘土を含む薄い層」を意味する「シーム」と呼んでいる。調査の焦点は1号機の原子炉直下を走る「S―1断層」と、1、2号のタービン建屋直下を走る「S―6断層」の活動性。いずれも近くの大規模断層の活動に伴って動き、地盤をずらす危険性が指摘されている。

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