志賀大輪田(読み)しがのおおわだ

精選版 日本国語大辞典 「志賀大輪田」の意味・読み・例文・類語

しが‐の‐おおわだ‥おほわだ【志賀大輪田】

  1. 奈良平安時代に近江国滋賀郡(大津市)にあった港。琵琶湖南西岸の唐崎付近にあり、対岸草津への航路が通じていた。

志賀大輪田の補助注記

万葉‐三一」の「ささなみの志我能大和太(シガノおほワダ)よどむとも昔の人にまたもあはめやも」の「大わだ」は湾入の意で用いられている。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む