忠実事(読み)マメワザ

デジタル大辞泉 「忠実事」の意味・読み・例文・類語

まめ‐わざ【忠事】

日常用事裁縫など実用的な仕事
「この頃御前の―に参りなどしてなむさぶらひける」〈栄花・御裳着

まめ‐ごと【忠実事】

まじめなこと。真実なことがら。
「―なども言ひあはせてゐ給へるに」〈・一三七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む