忠実事(読み)マメワザ

デジタル大辞泉 「忠実事」の意味・読み・例文・類語

まめ‐わざ【忠事】

日常用事裁縫など実用的な仕事
「この頃御前の―に参りなどしてなむさぶらひける」〈栄花・御裳着

まめ‐ごと【忠実事】

まじめなこと。真実なことがら。
「―なども言ひあはせてゐ給へるに」〈・一三七〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む