忠魂義魄(読み)チュウコンギハク

デジタル大辞泉 「忠魂義魄」の意味・読み・例文・類語

ちゅうこん‐ぎはく【忠魂義×魄】

忠義のために死んだ人のたましい。忠魂

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「忠魂義魄」の意味・読み・例文・類語

ちゅうこん‐ぎはく【忠魂義魄】

  1. 〘 名詞 〙 忠義のために死んだ人のたましい。ちゅうこん。
    1. [初出の実例]「君軍神とまつられぬ 忠魂義魄後の世の」(出典:軍歌・橘中佐(1904)〈鍵谷徳三郎〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む