快戦(読み)かいせん

精選版 日本国語大辞典 「快戦」の意味・読み・例文・類語

かい‐せんクヮイ‥【快戦】

  1. 〘 名詞 〙 いさましく、思う存分戦うこと。また、その戦い。〔広益熟字典(1874)〕
    1. [初出の実例]「同じく亡びるなら何ぞ進んで一快戦(クヮイセン)を試みて故人の仇を報ひざるや」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵〉矮人巨人)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む