快絶(読み)カイゼツ

デジタル大辞泉 「快絶」の意味・読み・例文・類語

かい‐ぜつ〔クワイ‐〕【快絶】

[名・形動]非常に爽快そうかい気分であること。また、そのさま。「快絶の極」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「快絶」の意味・読み・例文・類語

かい‐ぜつクヮイ‥【快絶】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用 〙 非常に爽快な気分であるさま。
    1. [初出の実例]「大才大用、誠為快絶」(出典日本詩史(1771)四)
    2. 「アア快絶(クヮイゼツ)々々」(出典:当世書生気質(1885‐86)〈坪内逍遙〉八)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む