念旧(読み)ねんきゆう(きう)

普及版 字通 「念旧」の読み・字形・画数・意味

【念旧】ねんきゆう(きう)

旧時を懐う。〔晋書、呂光載記〕光、西郡の人を郡に徙(うつ)す。是(ここ)に至りて謠(うた)うて曰く、馬、心何ぞ悲しき を念うて中心勞す 燕雀何ぞ徘徊する (こころ)故にらんと欲すと。

字通「念」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 西郡 項目

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む