念旧(読み)ねんきゆう(きう)

普及版 字通 「念旧」の読み・字形・画数・意味

【念旧】ねんきゆう(きう)

旧時を懐う。〔晋書、呂光載記〕光、西郡の人を郡に徙(うつ)す。是(ここ)に至りて謠(うた)うて曰く、馬、心何ぞ悲しき を念うて中心勞す 燕雀何ぞ徘徊する (こころ)故らんと欲すと。

字通「念」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 西郡 項目

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む