念旧(読み)ねんきゆう(きう)

普及版 字通 「念旧」の読み・字形・画数・意味

【念旧】ねんきゆう(きう)

旧時を懐う。〔晋書、呂光載記〕光、西郡の人を郡に徙(うつ)す。是(ここ)に至りて謠(うた)うて曰く、馬、心何ぞ悲しき を念うて中心勞す 燕雀何ぞ徘徊する (こころ)故らんと欲すと。

字通「念」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 西郡 項目

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む