念興寺(読み)ねんこうじ

日本歴史地名大系 「念興寺」の解説

念興寺
ねんこうじ

[現在地名]和良村沢

下沢しもさわ集落北方の山際に南面して立地する。松沢山と号し、真宗大谷派。本尊阿弥陀如来。寺伝によると、祐西という者が、郡上郡長滝ながたき(現白鳥町)の天台宗長滝ちようりゆう寺住僧に帰依し、正安三年(一三〇一)寺平てらびらに三宇を創立したという。その後祐晃の代に本願寺覚如に帰依して浄土真宗改宗

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む