改訂新版 世界大百科事典 「藤原高光」の意味・わかりやすい解説
藤原高光 (ふじわらのたかみつ)
生没年:941-994(天慶4-正暦5)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…10世紀後半に成立。右大臣藤原師輔の八男右少将藤原高光は961年(応和1)比叡山で出家し,後に大和の多武峰にこもったが,その出家前後から翌年5月ころまでのことを高光の妻と妹(愛宮(あいみや))の悲嘆を中心につづったもの。歌物語的家集ともいうべき形態の作品で,日記文学としても注目される。…
※「藤原高光」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...