念頭に置く(読み)ネントウニオク

デジタル大辞泉 「念頭に置く」の意味・読み・例文・類語

念頭ねんとうに置お・く

常に心にかける。いつも忘れないでいる。「相手の立場を―・いて助言する」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 念頭 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「念頭に置く」の意味・読み・例文・類語

ねんとう【念頭】 に=置(お)く[=掛(か)ける]

  1. おぼえていて心にかける。いつも考えている。
    1. [初出の実例]「最う芳江様の事など念頭に掛(カケ)ては居ない」(出典:魔風恋風(1903)〈小杉天外〉後)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む