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念頭に置く ネントウニオク

デジタル大辞泉の解説

念頭(ねんとう)に置・く

常に心にかける。いつも忘れないでいる。「相手の立場を―・いて助言する」
[補説]「考えに入れる」などとの混同で、「念頭に入れる」とするのは誤り。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ねんとうにおく【念頭に置く】

心にかける。常に考えている。念頭にかける。 「安全を-・いて作業をすすめる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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