コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

怒りの日 イカリノヒ

大辞林 第三版の解説

いかりのひ【怒りの日】

キリスト教で、神が最後の審判を行う日。公審判の日。
死者のためのミサで歌われる聖歌の一。最後の審判をテーマとしたもの。非宗教音楽でも、死を表現する主題に用いられ、ベルリオーズ「幻想交響曲」、リスト「死の舞踏」などにみられる。ディエス-イレ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

怒りの日の関連キーワードファレル(James Thomas Farrell)ブライアン・M. ステイブルフォードドライヤー(デンマークの映画監督)ヴェルナー ベルゲングリューンジェイムズ・トーマス ファレルカール ブライプトロイシルヴィー ジェルマンリチャード ジョンソンベルゲングリューン死の舞踏(終末観)ディエス・イレーブライプトロイペンデレツキディエスイレベルリオーズドライヤーゼパニヤ書キリスト教幻想交響曲アグノン

今日のキーワード

グランピング

「グラマラス(Glamorous)」と「キャンピング(Camping)」を掛け合わせた造語で、ホテル並みの設備やサービスを利用しながら、自然の中で快適に過ごすキャンプのこと。従来型のキャンプとは一線を...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

怒りの日の関連情報