怒張声(読み)ドッチョウゴエ

デジタル大辞泉 「怒張声」の意味・読み・例文・類語

どっちょう‐ごえ〔ドツチヤウごゑ〕【怒張声】

怒りどなる声。
「伝八が―にびっくりし」〈浄・浪花鑑

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「怒張声」の意味・読み・例文・類語

どっちょう‐ごえドッチャウごゑ【怒張声】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「どっちょう」は「どちょう(怒張)」の変化したもの ) 怒りどなる声。にごった高声叫び声
    1. [初出の実例]「きりきり行けと伝八が、どっちゃう声にびっくりし」(出典:浄瑠璃・夏祭浪花鑑(1745)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む