精選版 日本国語大辞典 「思い澄む」の意味・読み・例文・類語
おもい‐す・むおもひ‥【思澄】
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 物事にこだわらないで、落ち着いて考える。冷静に思う。
- [初出の実例]「又ふさはしからぬ事に思すみ給へりしけしきも、はづかしうわびしかりしを」(出典:浜松中納言物語(11C中)三)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...