精選版 日本国語大辞典 「思い澄む」の意味・読み・例文・類語
おもい‐す・むおもひ‥【思澄】
- 〘 他動詞 マ行四段活用 〙 物事にこだわらないで、落ち着いて考える。冷静に思う。
- [初出の実例]「又ふさはしからぬ事に思すみ給へりしけしきも、はづかしうわびしかりしを」(出典:浜松中納言物語(11C中)三)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...