精選版 日本国語大辞典 「思い迫る」の意味・読み・例文・類語
おもい‐せま・るおもひ‥【思迫】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 つきつめた気持になる。喜び、悲しみ、恋しい気持などが胸いっぱいにこみあげてくる。
- [初出の実例]「あの時二人が非業な死をとげしと思ひ迫りし故」(出典:歌舞伎・日月星享和政談(延命院)(1878)三幕)
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...