精選版 日本国語大辞典 「思い迫る」の意味・読み・例文・類語
おもい‐せま・るおもひ‥【思迫】
- 〘 自動詞 ラ行五(四) 〙 つきつめた気持になる。喜び、悲しみ、恋しい気持などが胸いっぱいにこみあげてくる。
- [初出の実例]「あの時二人が非業な死をとげしと思ひ迫りし故」(出典:歌舞伎・日月星享和政談(延命院)(1878)三幕)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...