思らく(読み)おもえらく

精選版 日本国語大辞典 「思らく」の意味・読み・例文・類語

おもえ【思】 らく

  1. ( 「らく」は完了の助動詞「り」のク語法 ) 思っていることには。考えるには。おもわく。おむみらく。
    1. [初出の実例]「蝦夷(えひす)以為(オモヘラク)、軍衆(いくさひと)猶多(さは)なりと」(出典:日本書紀(720)舒明九年是歳(寛文版訓))

おもえ‐らくおもへ‥【思らく・以為らく】

  1. ⇒おもえ(思)らく

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 蝦夷 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む