精選版 日本国語大辞典 「思し念ず」の意味・読み・例文・類語
おぼし‐ねん・ず【思念】
- 〘 他動詞 サ行変 〙 ( 「おもいねんず(思念)」の尊敬語 )
- ① 一心にお祈りになる。
- [初出の実例]「年ごろおぼしねんじ、なにがしにもいみじう祈らせ給ひしに」(出典:浜松中納言物語(11C中)四)
- ② じっと我慢なさる。
- [初出の実例]「又いつの世にかありしかたちをも見むとおぼしねむじて」(出典:源氏物語(1001‐14頃)夕顔)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...