思の珠(読み)おもいのたま

精選版 日本国語大辞典 「思の珠」の意味・読み・例文・類語

おもい【思】 の 珠(たま)

  1. ( 「念珠(ねんず)」を訓読みしたもの ) 数珠(じゅず)のこと。
    1. [初出の実例]「人知れぬ思ひの玉のをたえなば何してあはぬ数をとらまし〈伊勢大輔〉」(出典:新拾遺和歌集(1364)恋二・一〇二一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む