思ひ連ぬ(読み)オモイツラヌ

デジタル大辞泉 「思ひ連ぬ」の意味・読み・例文・類語

おもい‐つら・ぬ〔おもひ‐〕【思ひ連ぬ】

[動ナ下二]いろいろのことを思い続ける。
「つつましくする事どもを―・ねて書きたるも」〈十六夜日記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「思ひ連ぬ」の意味・読み・例文・類語

おもい‐つら・ぬおもひ‥【思連】

  1. 〘 他動詞 ナ行下二段活用 〙 いろいろのことを次から次へと考える。種々のことを思いつづける。
    1. [初出の実例]「憂き事を思つらねて雁がねの鳴きこそ渡れ秋の夜な夜な〈凡河内躬恒〉」(出典:古今和歌集(905‐914)秋上・二一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む