思出話(読み)おもいでばなし

精選版 日本国語大辞典 「思出話」の意味・読み・例文・類語

おもいで‐ばなしおもひで‥【思出話】

  1. 〘 名詞 〙 昔のことを思い出してする話。いつまでも忘れられないなつかしい話。思い出語り。
    1. [初出の実例]「自分達の華やかな青春の日の、想出話(オモヒデバナシ)を聴かされて」(出典:藤十郎の恋(1919)〈菊池寛〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...

柿の用語解説を読む