思差(読み)おもいざし

精選版 日本国語大辞典 「思差」の意味・読み・例文・類語

おもい‐ざしおもひ‥【思差】

  1. 〘 名詞 〙 その人にと思う心があって、杯に酒をつぐこと。相手を決めて酒をつぐこと。⇔思い取(ど)り
    1. [初出の実例]「その盃、いづかたへもおぼしめさん方へ、おもひざししたまへ」(出典:曾我物語(南北朝頃)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む