精選版 日本国語大辞典 「思取」の意味・読み・例文・類語
おもい‐とりおもひ‥【思取】
- 〘 名詞 〙
- ① よく理解すること。心にさとること。
- [初出の実例]「年より姑になると、思ひとりしてよめをかあひがる心底はなく」(出典:随筆・独寝(1724頃)下)
- ② 決心すること。
- [初出の実例]「両人の妻は菩提寺を頼み、出家染衣の身と成て念頃に菩提を弔ひければ、心ある親類などは、余りにおもひとりの過ぎたるならん」(出典:随筆・耳嚢(1784‐1814)一)
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...