精選版 日本国語大辞典 「思思」の意味・読み・例文・類語
おもい‐おもいおもひおもひ【思思】
- 〘 名詞 〙 ( 形動 ) めいめいが思ったまま。また、めいめいが思ったとおりに行なうさま。心々(こころごころ)。思い思いこころごころ。
- [初出の実例]「今は限りなめりとて、おもひおもひにわたり給にしなかに」(出典:宇津保物語(970‐999頃)楼上上)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...