思い懲る(読み)おもいこる

精選版 日本国語大辞典 「思い懲る」の意味・読み・例文・類語

おもい‐こ・るおもひ‥【思懲】

  1. 〘 自動詞 ラ行上二段活用 〙 懲りて二度とすまいと思う。
    1. [初出の実例]「数ならぬ身を持荷にて吉野山高きなげきを思こりぬる〈よみ人しらず〉」(出典:後撰和歌集(951‐953頃)雑二・一一六七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む