思案所(読み)シアンドコロ

デジタル大辞泉 「思案所」の意味・読み・例文・類語

しあん‐どころ【思案所】

思案すべき場合。思案のしどころ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「思案所」の意味・読み・例文・類語

しあん‐どころ【思案所】

  1. 〘 名詞 〙 思案すべきところ。思案を要する場合。思案場所。思案の場(ば)
    1. [初出の実例]「清盛公の御心にしたがひ給はば三人の若をたすけ御身の望もかなふべし一生のしあん所いかにいかに」(出典:浄瑠璃・烏帽子折(1690頃)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む