思羽根(読み)おもいばね

精選版 日本国語大辞典 「思羽根」の意味・読み・例文・類語

おもい‐ばねおもひ‥【思羽根】

  1. 〘 名詞 〙 =おもいば(思羽)
    1. [初出の実例]「だいてねざかり恋ざかり、比翼(ひよく)の鳥の思ひばね」(出典:浄瑠璃・浦島年代記(1722)七世の鏡)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む