精選版 日本国語大辞典 「思過」の意味・読み・例文・類語
おもい‐すごしおもひ‥【思過】
- 〘 名詞 〙 考えすぎること。余分のことまで考えてくよくよすること。おもいすぐし。
- [初出の実例]「ゆくすへがおもひすごしがしられて、あんじられるから」(出典:洒落本・傾城買二筋道(1798)冬の床)
おもい‐すぎおもひ‥【思過】
- 〘 名詞 〙 実際以上にそうだと思うこと。
- [初出の実例]「勿論それは彼の思ひ過ぎでもあった」(出典:煤煙の臭ひ(1918)〈宮地嘉六〉一)
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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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