急性拒絶反応(読み)キュウセイキョゼツハンノウ

デジタル大辞泉 「急性拒絶反応」の意味・読み・例文・類語

きゅうせい‐きょぜつはんのう〔キフセイキヨゼツハンオウ〕【急性拒絶反応】

肝臓心臓腎臓などの臓器移植後6日から3か月ごろに起こる拒絶反応のこと。移植された臓器出血浮腫壊死などがみられる。強い免疫抑制を行うことで治療できる場合が多いとされる。→慢性拒絶反応

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む