コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

慢性拒絶反応 マンセイキョゼツハンノウ

1件 の用語解説(慢性拒絶反応の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

まんせい‐きょぜつはんのう〔‐キヨゼツハンオウ〕【慢性拒絶反応】

肝臓・心臓・腎臓などの臓器移植後、数か月から数年で起こる拒絶反応。血流障害・感染・血管の異常・薬剤など、さまざまな要因で生じる。進行すると、移植臓器の動脈硬化・血流障害・線維化が進む。→急性拒絶反応

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

慢性拒絶反応の関連キーワード臓器移植ドナー脳死移植生体移植移植ドナードナーカード渡航移植死体移植臓器移植と親族関係改正臓器移植法と子どもの臓器提供

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone