慢性拒絶反応(読み)マンセイキョゼツハンノウ

デジタル大辞泉 「慢性拒絶反応」の意味・読み・例文・類語

まんせい‐きょぜつはんのう〔‐キヨゼツハンオウ〕【慢性拒絶反応】

肝臓心臓腎臓などの臓器移植後、数か月から数年で起こる拒絶反応。血流障害・感染・血管の異常・薬剤など、さまざまな要因で生じる。進行すると、移植臓器の動脈硬化・血流障害・線維化が進む。→急性拒絶反応

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む