より高い電圧と電流を使い充電にかかる時間を短縮させた電気自動車(EV)用の充電設備。普通充電器で30分間から1時間充電すると約10キロ走行できるのに対し、急速充電器は5分間の充電で約40キロ走行可能。価格は普通充電器よりも高い。多くは高速道路のサービスエリアや商業施設など公共の場に設置され、緊急時の利用などが想定される。EV普及に不可欠なため世界中で設置数が増えているが、日本や欧米、中国でそれぞれ独自の規格が存在している。
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出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
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