性法(読み)せいほう

精選版 日本国語大辞典 「性法」の意味・読み・例文・類語

せい‐ほう‥ハフ【性法】

  1. 〘 名詞 〙 人類理性に基づいて自然に定まる法則。自然法。
    1. [初出の実例]「此泰西公法は、夫の性法の本源より発し或は明許し」(出典:万国公法(1868)〈西周訳〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む