( 1 )平安時代中期・後期の和文中に多用されるが、鎌倉時代以降はほとんど用例が見られなくなる。
( 2 )動作主体は、三人称のみであって、一人称・二人称の例がない点で類義語の「うらむ」とは異なり、また、動作主体と動作対象との間に、親密な人間関係が存在することも特徴である。
( 3 )「うらむ」は、心の動きが意味の中心にあり、「怨ず」は第三者の他人に働きかける動作が意味の中心にある。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...