( 1 )平安時代中期・後期の和文中に多用されるが、鎌倉時代以降はほとんど用例が見られなくなる。
( 2 )動作主体は、三人称のみであって、一人称・二人称の例がない点で類義語の「うらむ」とは異なり、また、動作主体と動作対象との間に、親密な人間関係が存在することも特徴である。
( 3 )「うらむ」は、心の動きが意味の中心にあり、「怨ず」は第三者の他人に働きかける動作が意味の中心にある。
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
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