精選版 日本国語大辞典 「怨苦」の意味・読み・例文・類語
えん‐くヱン‥【怨苦】
- 〘 名詞 〙 うらみと苦しみ。苦しみ、うらむこと。
- [初出の実例]「孀閨怨苦琴三曲、蛍幌携深筆一双」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)五・秋夜即事〈源経信〉)
- 「あまりに流人が多ほどに、其怨苦によって天下が大旱して」(出典:史記抄(1477)五)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...