怪光(読み)カイコウ

デジタル大辞泉 「怪光」の意味・読み・例文・類語

かい‐こう〔クワイクワウ〕【怪光】

正体のわからない、怪しい光。不思議な光。

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精選版 日本国語大辞典 「怪光」の意味・読み・例文・類語

かい‐こうクヮイクヮウ【怪光】

  1. 〘 名詞 〙 あやしげな光。ふしぎな光。
    1. [初出の実例]「佳作の模品(うつし)に対して、尽日怪光(カイクヮウ)を放つところの恐ろしき眼を睜(みは)りて打眺むるのみ」(出典:風流魔(1898)〈幸田露伴〉七)

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