怪猫(読み)カイビョウ

精選版 日本国語大辞典 「怪猫」の意味・読み・例文・類語

かい‐びょうクヮイベウ【怪猫】

  1. 〘 名詞 〙 人に化ける妖力を持った猫。化け猫猫股
    1. [初出の実例]「『五十三次扇宿附』の『古寺』の場での五代目の怪猫が」(出典:春泥(1928)〈久保田万太郎〉三羽烏)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む