怪談雨古沼(読み)かいだん あめもふるぬま

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「怪談雨古沼」の解説

怪談雨古沼
(通称)
かいだん あめもふるぬま

歌舞伎浄瑠璃外題
元の外題
小幡怪異雨古沼
初演
安政6.7(江戸市村座)

怪談雨古沼
かいだん あめもふるぬま

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
初演
大正7.8(東京吾妻座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む