精選版 日本国語大辞典 「恋はし勝ち」の意味・読み・例文・類語
こい【恋】 は し勝(が)ち
- 恋は積極的にしかけたものが勝ちで、競争相手への遠慮は無用であるの意。恋は面面稼ぎ。
- [初出の実例]「外のおもはくおぼしめすは、前方なるせんさく、恋はしがちと申せば」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...