精選版 日本国語大辞典 「恋はし勝ち」の意味・読み・例文・類語
こい【恋】 は し勝(が)ち
- 恋は積極的にしかけたものが勝ちで、競争相手への遠慮は無用であるの意。恋は面面稼ぎ。
- [初出の実例]「外のおもはくおぼしめすは、前方なるせんさく、恋はしがちと申せば」(出典:浮世草子・傾城色三味線(1701)江戸)
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...