恐をなす(読み)おそれをなす

精選版 日本国語大辞典 「恐をなす」の意味・読み・例文・類語

おそれ【恐】 を なす

  1. こわがる意の文語的表現現代では遠慮したい気持になる意にもいう。
    1. [初出の実例]「おかみさんの態度に怖れをなして」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む