恐をなす(読み)おそれをなす

精選版 日本国語大辞典 「恐をなす」の意味・読み・例文・類語

おそれ【恐】 を なす

  1. こわがる意の文語的表現。現代では遠慮したい気持になる意にもいう。
    1. [初出の実例]「おかみさんの態度に怖れをなして」(出典:大阪の宿(1925‐26)〈水上滝太郎〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む