恒吉名(読み)つねよしみよう

日本歴史地名大系 「恒吉名」の解説

恒吉名
つねよしみよう

中世の日置北ひおきほく郷内の名田名。現在の日吉町吉利よしとし地内に比定される。元亨四年(一三二四)に作成されたとみられる日置北郷下地中分絵図(東京大学史料編纂所蔵)に恒吉・恒吉薗・恒吉田がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む