恒吉名(読み)つねよしみよう

日本歴史地名大系 「恒吉名」の解説

恒吉名
つねよしみよう

中世の日置北ひおきほく郷内の名田名。現在の日吉町吉利よしとし地内に比定される。元亨四年(一三二四)に作成されたとみられる日置北郷下地中分絵図(東京大学史料編纂所蔵)に恒吉・恒吉薗・恒吉田がみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む