恒富保(読み)つねとみほ

日本歴史地名大系 「恒富保」の解説

恒富保
つねとみほ

近世の恒富村付近を保域とする。

建久八年(一一九七)鎌倉幕府は平(子)重経を吉敷よしき仁保にほ庄と恒富保の地頭職に補した(三浦家文書)

<資料は省略されています>

重経は貞応三年(一二二四)その子三郎重資に仁保庄地頭職を譲って本家とし、四郎重継に恒富保地頭職を譲った(三浦家文書)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 奉加 しき 系統

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む