精選版 日本国語大辞典 「恣睢」の意味・読み・例文・類語
し‐き【恣睢】
- 〘 名詞 〙 ( 「恣」「睢」はともに、ほしいままにする意 ) 勝手気ままにふるまうこと。我がもの顔にふるまうこと。
- [初出の実例]「諂諛卑屈ならざれば暴横恣睢」(出典:明六雑誌‐四三号(1875)尊王攘夷説〈阪谷素〉)
- [その他の文献]〔荀子‐非十二子〕
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...