精選版 日本国語大辞典 「恣睢」の意味・読み・例文・類語
し‐き【恣睢】
- 〘 名詞 〙 ( 「恣」「睢」はともに、ほしいままにする意 ) 勝手気ままにふるまうこと。我がもの顔にふるまうこと。
- [初出の実例]「諂諛卑屈ならざれば暴横恣睢」(出典:明六雑誌‐四三号(1875)尊王攘夷説〈阪谷素〉)
- [その他の文献]〔荀子‐非十二子〕
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...