諂諛(読み)テンユ

デジタル大辞泉 「諂諛」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「諂諛」の意味・読み・例文・類語

てん‐ゆ【諂諛】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「諂」「諛」ともにへつらう意 ) 人の気に入るようにふるまうこと。こびへつらうこと。阿諛(あゆ)
    1. [初出の実例]「漢徳縦厭。安諂諛於新」(出典本朝文粋(1060頃)一・菟裘賦〈兼明親王〉)
    2. 「その謟諛のすがたをもって忠賢の、をのがかみにある事をにくみ」(出典:平治物語(1220頃か)上)
    3. [その他の文献]〔春秋左伝‐昭公六年〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む