恥じ恐る(読み)はじおそる

精選版 日本国語大辞典 「恥じ恐る」の意味・読み・例文・類語

はじ‐おそ・るはぢ‥【恥恐】

  1. [ 1 ] 〘 自動詞 動 〙 ( 活用は四段か上二段か不明 ) はばかりおそれる。
    1. [初出の実例]「けだもののあぶらをぬりてをるといへは女大にはちをそりていでてさりぬ」(出典:観智院本三宝絵(984)中)
  2. [ 2 ] 〘 自動詞 ラ行下二段活用 〙 [ 一 ]に同じ。
    1. [初出の実例]「日来(ひごろ)恥(ハヂ)おそれてみえざりしに」(出典:金刀比羅本平治(1220頃か)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む