恥の恥(読み)ハジノハジ

精選版 日本国語大辞典 「恥の恥」の意味・読み・例文・類語

はじ【恥】 の 恥(はじ)

  1. 恥をかいた上に、また恥をかくこと。恥の上塗(うわぬ)り。
    1. [初出の実例]「跡で詮索、恨云ふ程恥の恥」(出典:浄瑠璃・信州川中島合戦(1721)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む