恨めしみ(読み)うらめしみ

精選版 日本国語大辞典 「恨めしみ」の意味・読み・例文・類語

うらめし‐み【恨み・怨み】

  1. ( 形容詞「うらめしい」の語幹に、「み」の付いたもの。→み ) 恨めしく。恨めしいので。
    1. [初出の実例]「吾妹子を相知らしめし人をこそ恋のまされば恨三(うらめしみ)思へ」(出典:万葉集(8C後)四・四九四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 吾妹子 実例 初出

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む