恩信(読み)おんしん

精選版 日本国語大辞典 「恩信」の意味・読み・例文・類語

おん‐しん【恩信】

  1. 〘 名詞 〙 情けぶかく誠のあること。〔漢書‐韓延寿伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「恩信」の読み・字形・画数・意味

【恩信】おんしん

恩徳信義。〔漢書、韓延寿伝〕壽の恩信、二十四縣に(あまね)く、復(ま)た辭を以て自ら言ふ(な)し。其の至を推し、民欺紿(ぎたい)(あざむく)するにびず。

字通「恩」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む