恩潤(読み)おんじゅん

精選版 日本国語大辞典 「恩潤」の意味・読み・例文・類語

おん‐じゅん【恩潤】

  1. 〘 名詞 〙 情け深くうるおいのあること。
    1. [初出の実例]「恩潤深き主君」(出典:撰集抄(1250頃)二)
    2. [その他の文献]〔北史‐羊祉伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む