恩田派(読み)おんでんは

精選版 日本国語大辞典 「恩田派」の意味・読み・例文・類語

おんでん‐は【恩田派】

  1. 〘 名詞 〙 日蓮宗一派。不受不施恩田派のこと。もと不受不施派と称したが悲田派の成立により、これと区別するために恩田派の称を加えた。不受不施は、同じ信仰をもたない者から供養を受けず、また、これに供養を施さないという主張で、文祿四年(一五九五)に日興が開いた。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む